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マッチングアプリに向いてない人の特徴12選!おすすめの婚活方法は?

マッチングアプリでの婚活は向き・不向きがあります。

婚活する際は、自分がどちらのタイプなのかを知っておきましょう。

この記事ではペアーズを使って結婚した筆者が、マッチングアプリに向いていない人の特徴について解説します。

マッチングアプリに向いてない人の特徴12選

ここでは、マッチングアプリに向いていない人の特徴を紹介します。

これらに当てはまる場合は、別の婚活方法がおすすめです。

絶対ヤリモクに遭いたくない

残念ながら、マッチングアプリにはヤリモクが潜んでいます。

ゆーけー
ヤリモクとは、体の関係を持つことを目的としたユーザーのことですね。

気軽に出会える分、こうした危険人物が多くなってしまうため、「ヤリモクは許せない」という方には向いていません。

実際に、「マッチングアプリでヤリモクに出会った」という意見は多いです。

既婚者に騙されたくない

既婚者も、マッチングアプリ・婚活アプリに潜んでいます。

なぜなら、マッチングアプリは結婚相談所と違って独身証明書が必要ないからです。

既婚者 アプリ

そのため、不倫願望のある既婚者やヤリモクの既婚者が登録している恐れもあるのです。

婚活アプリに潜んでいる既婚者の特徴や撃退法は、こちらの記事を参考にしてください。

業者や勧誘を見抜ける自信がない

業者や勧誘を見抜ける自信がない方も、マッチングアプリは難しいです。

業者や勧誘は、一見すると一般人にしか見えません。

しかし、仲を深めていくと、「実は**さんに聞いてほしいことがあるんだ」などと切り出し、宗教などを勧誘してきます。

また、個人情報などを悪用されたり別の企業に売り渡されたりします。

詳しくはこちらの記事でもまとめています。

確実に1年以内に結婚したい

マッチングアプリの会員は、「結婚したい」と思っている方ばかりではありません。

たとえば、タップルに登録している方は、結婚願望よりも「暇だから誰かと遊びたい」「気軽に恋人が欲しい」という願望のほうが強いです。

また、婚活実績No.1のyoubrideでさえも、「1年以内にかならず結婚したい」という方もいれば「じっくり仲を深めたい」という方もいるんですね。

1年以内に結婚したいなら、やはり結婚相談所がおすすめです。たとえば、「サンマリエ」は94.4%が1年以内に結婚しています。

知り合いにバレたくない

マッチングアプリは無料会員でもある程度使えます。

だからこそ、知り合いにバレやすいんですね。

ゆーけー
僕も何人か知り合いを見つけたことがあります。

結婚相談所だとお金を払って入会しない限り、会員は見れないようになっています。

しかし、多くのマッチングアプリには休会制度がない上に、結婚相談所よりはるかにたくさんの人が登録しているため、知り合いにバレる危険性が高いのです。

ただ、バレたくない場合はブロックなどで対処可能です。また、youbrideなどの婚活アプリはプロフィールの公開範囲を自由に変えられるようになっています。

年収の低い男からアプローチされたくない

ほとんどのマッチングアプリは結婚相談所と違って、誰でも登録できます。

そのため、中には無職の方もいますし、収入がほとんどない大学生もいるのです。

中には年収や職業を偽って登録している方もいるので注意してください。

確実に高収入な方と出会いたい場合、IBJメンバーズなどの結婚相談所がおすすめです。

ただ、中にはブライダルネットや東カレデートなど高収入が多いマッチングアプリも存在します。

ブライダルネットは10人に1人が年収800万以上、東カレデートは2人に1人以上が年収1,000万以上です。ただ、東カレデートはパパ活などで利用する方も多いので気をつけてください。

プロに相談に乗ってもらいたい

マッチングアプリは自分でどんどんアプローチしていくのが基本です。

「誰かに相談に乗ってもらいたい」という場合は、専任のコンシェルジュが付いてくれる結婚相談所を選びましょう。

ちなみに、ブライダルネットという月額3,980円で専任のコンシェルジュが付いてくれる破格のマッチングアプリもあります。

恋愛経験がほとんどない30代

恋愛経験がほとんどない30代の方は、結婚相談所でプロのサポートを受けながら婚活したほうが手っ取り早いです。

なぜかというと、マッチングアプリは「たくさんの人と会いまくってその中からいい人を選ぶ」という婚活スタイルだからです。

私、あんまり恋愛経験ないから、まずは1人の男性とお友達からはじめて…

というやり方では、いつまで経っても結婚できません…。

ほとんど恋愛経験がない場合、コミュニケーションの方法やデートの作法を1から教えてくれる結婚相談所「サンマリエ」を検討してみてください。

サンマリエはとにかくサポートの質が手厚い結婚相談所です。1年以内の成婚率は、驚異の94.4%!

メッセージが面倒

マッチングアプリでは、メッセージで仲を深める→デートが一般的な流れです。

具体的に言うと、こういうステップがあるんですね。

簡単な流れ

  • プロフィール・写真登録
  • 異性の検索
  • いいねを送る
  • マッチング
  • 本人確認・有料会員登録
  • メッセージ交換
  • デートの約束

このように、作業量が非常に多くなってしまいます。

「検索が面倒」「メッセージが面倒」という方は、パートナーエージェントなど仲人型の結婚相談所を使いましょう。

パートナーエージェントは成婚率No.1の結婚相談所です。「量」より「質」にこだわることで、納得のいく相手と出会えます。

同時進行が苦手

マッチングアプリは同時進行が当たり前です。

ゆーけー
というか、婚活は基本的に結婚相談所だろうが婚活パーティーだろうが同時進行必須です。

が、マッチングアプリは同時進行の数が結婚相談所や婚活パーティーの比ではありません。

中には10人以上の異性と同時進行する方もいます。

このように、「同時進行は無理」という方は別の婚活方法が向いています。

同時進行のコツについてはこちらの記事を参考にしてください。

婚活・恋活以外の目的

マッチングアプリは、婚活・恋活以外の目的では使えません。

こういった使い方はできないので気をつけてください。

こういった使い方はできない

  • 体の関係目的
  • 友達作り
  • 飲み友・趣味友探し
  • サークルなどのメンバー募集

これらの目的でマッチングアプリを使うと、「利用規約違反」としてアカウント削除される恐れもあるので気をつけてください。

ゆーけー
こういった目的の場合、SNSなどで募集するのがベストです。

友達からはじめたい

マッチングアプリは恋人を探すためのサービスです。

「友達から徐々に」という使い方は向いていません。

ゆーけー
友達からはじめたいなら、職場恋愛など自然な出会い方のほうが合っていますね。

マッチングアプリに向いてない!どうすればいい?

上で紹介した「マッチングアプリに向いてない人」の特徴に当てはまった場合、別の婚活方法がおすすめです。

…が、ちょっと待ってください。

使わないうちから「私ってマッチングアプリに向いていないかも」と判断するのは早すぎます。

ゆーけー
本当に「向いていない」ということを確かめるためにも、一度、登録してみましょう。
登録しないとわからないことは多いです。使わないうちから「向いてないかも」と判断したら、数百万人との出会いのチャンスをみすみす捨てるようなものです。

そこでマッチングアプリに向いていない人にもおすすめできるマッチングアプリを2種類紹介します。

ペアーズ

pairs 登録

ペアーズは累計会員数No.1のマッチングアプリです。

国内でもっとも有名かつベーシックなマッチングアプリなので、まずはこちらに登録してみましょう。

ゆーけー
ちなみに、僕はペアーズで結婚相手を見つけました!

特に、女性は登録無料なので基本的にデメリットがありません。

「どんな人がいるのかな?」くらいで登録してみるのもおすすめです。

▼詳しくはこちら▼

ユーブライド

ユーブライド 登録

ユーブライドは婚活実績No.1のマッチングアプリです。

ペアーズと違って、男女ともに課金しなければ出会えません。

ゆーけー
しかし、登録はどちらも無料です。さらに、返事だけなら無料会員でもできるので、お金をかけずに出会える可能性もあります。

また、ユーブライドは写真やプロフィールの公開範囲を自由に決められるんですね。

そのため、登録しても知り合いにバレる危険性はほとんどありません。

各種証明書が提出できるため、既婚者や危険人物を事前に回避できるというメリットもあります。

▼詳しくはこちら▼

「マッチングアプリに向いてない」と感じたら…

実際に使ってみてなかなか出会えなかった場合、「マッチングアプリに向いていないのかな」と感じてしまいますよね。

しかし…これも僕からすると「向いてないと判断するにはまだ早いんじゃないか?」と思います。

ゆーけー
というのも、マッチングアプリの使い方を誤っている恐れがあるからです。

ちょっとでも「早く結婚したい」と思う気持ちがあるなら、「向いてない」と判断する前にこれらを試してみてください。

足跡・いいねがほとんど来ない場合

これは「写真・プロフィールが良くない」という可能性が高いです。

特にメイン写真は検索画面でもっとも大きく表示されるので、徹底的にこだわってください。

最低でも、写真・プロフィールはこのように設定しましょう。

  • メイン写真は自分の顔をはっきり写す
  • サブ写真は4枚
  • そのうち1枚は全身の写真
  • プロフィールの項目はすべて埋める
  • コミュニティなどのサブ機能もすべて設定
ゆーけー
これらはマッチングアプリの基本です。基本を実践していないのに「マッチングアプリは向いていない!」と判断するのは早いですよ。
たとえば、野球にたとえるとルールを知らずにバッティングセンターへ行って、まったく打てないから「野球の才能がない!」と言っているようなものなのです…。

全然マッチングしない場合

全然マッチングしない場合は、このような原因が考えられます。

  • 狙う相手に問題がある
  • 使っているマッチングアプリに自分が合っていない

マッチングしないのは、人気会員や年下ばかりにアプローチしている可能性があります。

美男美女・ハイスペとつながりたい気持ちはわかりますが、人気会員とはなかなかマッチングできません。

ゆーけー
マッチングしたいなら、写真・プロフィールを充実させたりメッセージ付きいいね!などを使ったりして自分をアピールさせる必要があります。

「人気会員ばかり狙ってない!」という方は、マッチングアプリに自分が合っていない可能性もあります。

マッチングアプリによって年齢層などが違うので、「ペアーズでは出会えなかったけどOmiaiなら出会えた」ということも考えられるのです。

ちなみに、僕はTinderやタップルではまったく出会えませんでしたが、ペアーズOmiaiでは数十人と出会えました。

自分に合ったマッチングアプリは、こちらで探してみてください。

恋人ができる気配がない場合

マッチングはするものの恋人ができる気配がない場合、問題があるのは「デート」ですね。

ゆーけー
ちなみに、僕も初回のデートでブロックされることが多かったです。

この場合、「なぜブロックされたのか」を振り返って対処することをおすすめします。

  • 話が盛り上がらなかった→アピールのためにもっと長い時間会おう
  • 次につなげられなかった→その場で2回目デートのスケジュールを組もう
  • イメージと違った→事前にビデオ通話などで相手を確認しよう
  • 相手から良く思われなかった→見た目や服装を変えてみよう

僕は、「ランチデートだけ」だったのを「ランチデート→1日デート」に変えたところうまくいきました。

ランチのあとに行った水族館で、妻に「いいな」と思ってもらえたようです。

このように、デート内容を振り返って改善していくのがベストです。

マッチングアプリに向いていない人の婚活方法

「マッチングアプリに向いていない」とわかったら、別の婚活方法で婚活しましょう。

ここではマッチングアプリに向いていない人のためにいくつか婚活方法を紹介します。

自然な出会い

まず自然な出会いです。

ただ、自然な出会いはあまりおすすめできません。

おすすめできない理由がこちらです。

  • 自然な流れに身を任せるため、そもそもなかなか出会いがない
  • 出会いがあったとしても、相手がどんな人なのかわからない
  • 勢いで結婚することになるため、結婚後に隠し事や本性が判明することもある

自然な出会いって、憧れる方がすごく多いですよね。

しかし、プロフィールなどで相手がどんな人なのか、どういう価値観を持っているのかがわからないため、婚活という点で考えればうまくいかないことが多いです。

ゆーけー
たとえば、見た目や性格が究極に好みな人と自然に出会っても、「実は結婚したくないんだよね」という考え方なら壮大な時間の無駄になってしまいます。

そのため、「どうしても婚活で出会いたくない」という方以外にはおすすめできません。

ただ、自然な流れで出会うとときめくことも多いですし、職場恋愛なんかだといつでも会えるので、そういったメリットはあります。

Twitter婚活

Twitter婚活とは、Twitterを使って婚活する方法です。

ハッシュタグ「#Twitter婚活」でつぶやいたり検索したりすることで出会えるのです。

ただ、ぶっちゃけこちらもあまりおすすめできません…。

なぜかというと、Twitterはマッチングアプリ以上に会員の質が低いからです。

中には「年収1,000万!」と書いている人もいますが、年収1,000万の人が無料のSNSで結婚相手を探すとは思えませんよね。

ゆーけー
遊び相手を探しているか、プロフィールを偽っているかのどちらかです。
実際に、2020年にはTwitter婚活している人が「実は既婚者で不倫相手を探していた」と突然カミングアウトして話題になりました。

ただ、Twitter婚活はつぶやきなどで相手のことがある程度わかるので、「同じ趣味の人と出会いたい」という場合にはおすすめです。

また、同じ婚活している人と出会えるため、情報共有したり励まし合ったりすることもできます。

婚活パーティー

婚活パーティーは「マッチングアプリに向いていない人」におすすめですね。

ただ、もちろんメリット・デメリットがあるので注意してください。

まず、メリットがこちらです。

メリット

  • 対面で話せるので自分に合った人を見つけやすい
  • プロフィールカードでどんな人なのかわかる
  • 結婚意識の高い人が多い

婚活アプリでは、メッセージ→対面となるため、会ったときに「イメージと違った」となりかねません。

しかし、婚活パーティーでは気になった人とすぐに話ができるというメリットがあります。

ただ、こういったデメリットがあるので注意してください。

デメリット

  • かならずしもカップリングできるとは限らない(お金の無駄になる)
  • わざわざ会場まで移動しなければならない
  • 極端に人数が少ないときもある(男女合わせて4〜5人など)
  • 逆に人数が多すぎて、トーク時間が短すぎるときもある(2分など)

これらは僕が実際に婚活パーティーへ行って感じたデメリットです。

特に、「行ってもいい人がいなかった」ときに参加費の5,000円が無駄になるのは痛かったですね。

ゆーけー
それならマッチングアプリに課金したほうがマシでした…。

婚活パーティーはコツを知らないとなかなか出会えません。

婚活パーティーのコツはこちらで解説しています。

結婚相談所

結婚相談所も「マッチングアプリに向いていない」という人におすすめです。

結婚相談所にはこういったメリットがあります。

メリット

  • 独身証明書などの提出が必須なので危険人物がいない
  • プロのコンシェルジュが相談に乗ってくれる
  • 会員の結婚意欲が非常に高い
  • ほとんどが1年以内に結婚する

確実に結婚したいなら、結婚相談所がもっともおすすめです。

婚活アプリはyoubrideブライダルネットなどを除いて、独身証明書が提出できません。

しかし、結婚相談所は必須ですし、コンシェルジュが相談に乗ってくれるため成婚率も高いです。

ゆーけー
一方で、このようなデメリットに注意してください。

デメリット

  • 料金が高い
  • 登録に手間がかかる
  • 会員数がマッチングアプリより少ない
  • 紹介数も少ない

特に、「料金が高い」というのはネックですね。

マッチングアプリだと女性は無料ですしね。

ただ、最近は従来の相場を10分の1程度に抑えた「オンライン完結型結婚相談所」も誕生しています。

たとえば、エン婚活エージェントPairsエンゲージなどですね。

「自分に合った結婚相談所を知りたい」という方は、こちらの記事をご覧ください。

まとめ

マッチングアプリに向いてない人についてまとめます。

マッチングアプリに向いてない人についてまとめ

  • ヤリモクや既婚者に遭いたくない人は向いていない
  • 1年以内に結婚したい人も向いていない
  • 向いていないかどうかは実際に使ってみて判断
  • 使い方に問題がないか確認
  • 向いていない場合は婚活パーティーか結婚相談所

正しい婚活方法で、効率よく結婚相手を見つけましょう!

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