ナンパ

70歳の女性に逆ナンされて、二人きりで深夜の○○○に行って朝帰りした話

今回は、逆ナンの話ですね。

ゆーけー
前も言いましたが、人に声を掛けられることがめちゃくちゃ多いんですよ
自意識過剰だろキモいんだよバカ

前回はナンパの話でしたが……。

生まれて初めてナンパしたら、初挑戦にしてまさかの……! な話。

それと対をなす話ですね(なしているのか?)。

しかも今回……。

僕をナンパしてきた人は、70歳の女性です。

さらに……。

僕は、その70歳の方と。

二人きりで、深夜の○○○に行って……。

朝帰りしました。

婚活と全然関係ないですが、なかなかない経験だと思ったので、記事にしました。

最後までお付き合いくださいー!

前口上

……の前に。

まずは僕自身のスペックをお伝えしていたほうが……。

わかりやすいかなー? と思うので、簡単に紹介させていただきます。

Who is UK!?

名前:ゆーけー

年齢:32歳

身長:166cm

職業:起業家

趣味:音楽、旅行、料理、ボードゲーム

特徴:もともと重度のオタクだったこともあり、ふだんはゆっくり話すが、自分の好きな話題になったらとたんに饒舌になり鬱陶しくなる。「ふひっwwつつつまりは、僕はこう思うわけですよやややはりですね、おお音楽というのはすすす素晴らしいものでありしかし最近のバンドはどれもみなうんたらかんたら」

 

はい……。

これがゆーけーです……。

僕のタイプについて

子供の頃から好きだったのは、持田香織さんですね。

小学生の頃、持田香織ファンクラブっていうウェブサイトつくってたくらいですから。

また、一般的に知名度はないかもしれませんが……。

個人的な理想は、南條愛乃さんですね。

ああいう男に媚びないというか、マイペースというか、独特の雰囲気を持っている人に惹かれますねー。

とかいいながらも、コビコビな人にガチ惚れしたりしているのですが。笑

Omiaiで知り合った女の子とごはん行ったら、その子はキリン好きだった話。

さて、それでは本題に入りますかね―。

Episode.1 いきなり声をかけられた

僕は趣味でギターをやっています。

このときは……。

バンドに所属していまして(ディストーションベイビーズというバンドです)。

自宅が東大阪で、練習会場が吹田だったのですが……。

そこまで自転車で通っていました。

……その帰り道。

ギターを背負って東大阪の布施あたりを走っていると、背後からいきなり声がしました。

兄ちゃんギター弾くんかィ!?

ゆーけー
!?!?!?

めちゃくちゃびっくりして、自転車から転げ落ちそうになりましたよ……。

それもそのはずで。

時間にして、夜中の0時を過ぎていましたから。

しかも……

しかも、僕に声を掛けてきたのは……

ゆーけー
ふ……ふえぇ……

女性。

しかも、かなり高齢の。

……と聞くと、こんな方を想像しませんか?

This is おばあちゃん。

でも……。

僕に声を掛けてきた方は、違いました。

まず……。

金髪ロングに革ジャン

サングラスをかけて、指にはめちゃくちゃアクセサリーがついていました。

ゆーけー
……………………

深夜0時過ぎ。

場所は、大阪でも治安がすこぶる悪いとされる東大阪・布施。

ゆーけー
(やばい……この人、絶対只者じゃない)

僕、今日で死ぬかもと思いました。

その方は僕に言いました。

なぁ、コーヒー飲みに行かんか? おごるで?
ゆーけー
……………………

こっ……これは……。

断ったら死ぬやつ。

僕は首をぶんぶん縦に振って、

ゆーけー
はっ。はひっ。行きますっ。

そうして僕は、女性に連れられるがまま……。

珈琲館にやってきたのでした……。

Episode.2 いきなり声をかけられた

ゆーけー
(……あれ? この人……)

明るいところに入ると。

僕はその女性の……。

あることに気づきます。

ゆーけー
(この人……めちゃくちゃ美人さんだな……)

おそらくですが、ハーフかクォーターなのでしょう。

鼻筋がすらっととおり、サングラスを外してあらわになった目はくっきりとした二重。

昔は相当モテただろうな……。

ついそう思ってしまうほどでした。

ゆーけー
(……でも、ヤバい人かもしれない)

僕は勝手に、布施を修羅の国だと思っているところがありました。

コーヒーに睡眠薬か何か入れられ、拉致されたらどうしよう……。

僕は拷問されたら絶対仲間の居場所そっこー吐いちゃうような人間です。

できればそういう痛い目にはあいたくない……。

そう思って、女性の一挙手一投足を注意深く観察していました。

そんな僕を、女性はふふっと笑って、

いやー、すまんないきなり声かけて。私も昔音楽やっててな。なつかしくなってん
ゆーけー
え? そうなんですか?

僕の体から、緊張がすこし抜けました。

同じミュージシャンだったとは……!

しかも人生の先輩の……!

そう。よく練習したなー、ディープ・パープルとかレッド・ツェッペリンとか。知らんやろ?
ゆーけー
……! いえ、知ってます! 好きです!

なんだ。

この人めちゃくちゃいい人だぞ!(手のひら返しクルー)

僕の中で女性の印象が、一気にひっくり返りました。

ゆーけー
(でも……いったい何者なんだ? こんな夜中に、一人で。しかも、めちゃくちゃ年の離れた僕をナンパしてくるなんて……

僕が不思議に思っていると、その女性はテーブルに肘をついた状態で、もうひとつの手でブラックコーヒーを飲みながら、

じつはな……

――そして。

その女性が語りだす話に……。

僕は、

私な――

驚愕することになるのでした。

Episode.3

……の前に。

僕の声かけられエピソードをひとつ紹介させてください。

僕は、一見ひ弱なように見えますが、

昔、少林寺拳法をやっていたこともあり、

じつは護身術の心得がある……と言いたいところですが15年くらい前の話ですしやっぱりひ弱です。

ある日……。

変なオッサンに絡まれましてね。

僕が自転車に乗っていると……

オッサン「おい兄ちゃん!! どこへ行くんや!!」

もうね。

大阪って、本当こういう人多い

自転車に乗った知らないオッサンが、喧嘩腰で僕に話しかけてきました。

僕「いやどこって……学校ですよ」

当時、大学生だった僕。

いきなり喧嘩腰で絡まれて、ちょっと不機嫌になっていました。

すると……

オッサン「なんやその言い方はぁ!! もうちょっとで殴ってまうとこやったぞ!!」

さすがの僕でも、この発言にはイラッとしてしまい……。

僕「……やれるもんならやってみてくださいよ」

少林寺拳法の小手抜で撃退してやる、と思ったんですね。

僕は、どーせキレたオッサンのことだから、

オッサン「あァ!? 自転車降りろや! 勝負じゃ!」

ってなると思ったんですね。

オッサンのことだから。

でも結末は違って、

オッサン「わっはっは! 冗談や冗談! 朝から元気やな! 学校がんばってな!」

良い人か悪い人かどっちやねんっ……!

以上、変なオッサンに絡まれたと思ったら意外と良い人だった話です。

ミニ知識

大阪のオッサンはいきなり絡んでくるけど良い人だったりする

……話を。

話を本筋に戻します。

おばあちゃんの話でした。

(※この方とは正反対の、めちゃくちゃロックンロールなおばあちゃんです)

じつはな……私な、

僕の前で、女性が語ります。

今年で71やねんけどな。自転車で日本中旅してんねん

……。

………………。

なん……だと……?

71歳で……

自転車で日本を旅してるだと……?

ゆーけー
(そっ……そんなバカな! そんな71歳いるわけがないっ!)
あんたいま……私のこと、そんな71歳おるわけない……そういう目で見てたやろ?
ゆーけー
……はっ

見透かされている……!

……そして。

女性は、僕に、いろんな話をたくさんしてくれました。

若い頃から音楽が好きで、学校を卒業すると、ハードロックの流れるバーを経営したこと。

経営がうまくいかず、普通の会社員として仕事をするも、いまよりもっと女性が冷遇されている時代で、なかなか馴染めなかったこと。

その中で出会った人と結婚したが、性格上、専業主婦として家庭に入ることが嫌で、けっきょく離婚してしまったこと。

その後もいろんな仕事を転々と、それでも真面目に取り組み、将来のためにお金を溜めて、65歳になってから。

仕事もやめて、溜めたお金で自由に生きようと決めたこと。

私、バイクとか好きやからなー。旅先でよく暴走族の子らと仲良くなるねん
ゆーけー
ぼ……暴走族……

どんだけファンキーなんだよ、おばあちゃん。

こないだなー。長崎で自転車盗まれたねん
ゆーけー
……え!? やばくないですか!? 旅中止じゃないですか……

……と思いきゃ。

その暴走族の人たちが、途方にくれている女性を発見し。

「ばあちゃんどうしたんだ!? 自転車盗まれた!? おいおまえら、この人の自転車一緒に探すぞ!!」

そう言って、暴走族グループが一致団結しておばあちゃんのために自転車探しをしたそうです。

他にも……。

何年か前に会った暴走族の男の子が……。

去年、同じところに旅したときにも偶然出会って、女性のことを覚えていたらしく。

「ばあちゃん、俺彼女できたんだけどさ! ちょっとうまくいってなくて……」

と相談を持ちかけられたところ……。

いまみたいに珈琲館に誘って、小一時間恋愛について説教したとか。

とにかくフツーの70歳からはありえないようなエピソードが、ぽんぽん飛び出してきたのでした。

ゆーけー
やばい……。この人の話、一生聞いてられるな……。

女性の話を聞くのが楽しくて。

いつの間にか時間は、3時か4時くらいになっていました。

ちょうどもう閉店の時間。

(いま確認したら、布施の珈琲館は20時閉店だなー。ってことは、違う店だったのかな?←女性についていっただけなので、あまり覚えていない)

ありがとな~、私の話聞いてくれて

帰り際、女性は僕に言いました。

これから家に帰って、また落ち着いたら旅の再開をするとのことでした。

あの……と僕。

最後に、ふと疑問に感じたことを聞いてみました。

ゆーけー
寂しくなったりしないんですか? 一人で旅をしていると……
全然! 寂しいとか思ったことないよ!

女性には子供がおらず、兄弟も、両親もすでにいないそうです。

でも、全然寂しくなんかないと女性は言いました。

日本中旅してたら、あんたみたいな若い子とよく知り合うねん。私にとっては、あんたみたいな子が私の子どもや。私は日本中に子どもがおる。だから寂しくないねん

じゃあ、と言って、女性は自転車に乗って去っていきました。

今回の総括

……じつは、この話は。

もう、12、3年前の話です。

たまーにふと思い出して、「あのときのおばあちゃん元気かなー。いまもどっかで自転車で旅してるのかなー」って懐かしくなります。

まぁ……。

婚活には関係ない話ではあるのですが。

いつか再会したら、かわいい子を紹介してらもおうと思っています。

以上……。

70歳の女性に逆ナンされて、二人きりで深夜の珈琲館に行って朝帰りした話、でしたっ!

僕がナンパに挑戦した話はこちらです。笑

生まれて初めてナンパしたら、初挑戦にしてまさかの……! な話。

マッチングアプリの体験談はこちら。

Pairsでマッチングした女の子と、マッチングしたその日に映画行って、その後やっちまった話。

Omiaiで知り合った女の子とごはん行ったら、かわいかったけど結局○○な話

マッチングアプリwithで知り合った女の子と、一夜限りの……!?

あとは婚活パーティーも楽しいですよー。

なんでみんな婚活パーティーの楽しさに気づかないんだ……。

シャンクレールの婚活パーティーで、一人だけめちゃくちゃかわいい子がいて、その子と……な話。

シャンクレールの婚活パーティーに参加したら、最後の最後でやっちまった件

今回は以上となります!

僕と一緒に婚活しようぜ兄弟!!

スポンサードリンク

-ナンパ

© 2021 みんなの婚活戦記