体験談:婚活パーティー

シャンクレールの婚活パーティーに参加したら、最後の最後でやっちまった件

こんにちは、ゆーけーです。

今回は、シャンクレールの婚活パーティーに参加してきました。

シャンクレールは25年の歴史がある、老舗婚活パーティー運営会社。

僕ももう何度もシャンクレールの婚活パーティーに参加しています。

参加しています……が。

今回……。

最後の最後でやってしまいましたっ!!

そんな僕の失敗談のような感じですが……。

よかったら最後までお付き合いください♪

Episode.1 序盤:今回の婚活パーティーもかわいい子が揃っていた……!

シャンクレールの婚活パーティーは、参加者全員(男女共に)の顔が見えるオープン型のものと、個室型のものとがあります。

僕はどちらにも参加したことがありますが……。

個人的に参加してやりやすいのは、個室型の婚活パーティーです。

今回も、個室型の婚活パーティーでした。

最初の一人は……。

23歳の女性。

ゆーけー
「ほほう……これはこれは……」

なかなかかわいらしい方。

入ってきてすぐに、話しかけてきた。

「私こういうのはじめてで〜めっちゃ緊張してるんですよ〜!」

ぐぬぬ……。

いや!

かわいいんだけどね!

かわいいんだけど……

ゆーけー
(声がカッスカスなんだよなぁ……)

いや……それも個性だと思います。

コンプレックスだとしたら申し訳ないんだけど……プロフィール欄にも「お酒 飲む」に〇してるし……。

僕はあまりお酒飲まない方だからなー、んー!

と悩んでいるとトークタイム終了。

あと、めちゃくちゃおしゃべりで、僕の発言に被さってくる勢いで食い気味だったのも気になったなぁ……。

けど、かわいかった。

今回の婚活パーティーもいいかも!

Episode.2  中盤:中条あやみさん似の女の子と……!?

今回のパーティーは、女性の数が12人、男性が10人(だったかな?)。

シャンクレールのパーティーは、本当に女性が多いんですよね。

この前日も、シャンクレールから電話がかかってきて、「男性足りてないんですよ~割引するんで来てほしいっす~」って頼まれましたし……。

もっとも……。

前回のパーティーパーティーの婚活パーティーより若干多かったので、その分トーク時間も短め。

トーク時間が短いとね。

短時間で印象を残さなければならないわけですよ。

まぁ……。

いままでいろんなことやりましたよ。

「はいどうも〜!!!」

ってテンション高く個室に入ってくるとか(芸人みたいなテンションですねって言われ、誰ともカップリングしなかった)。

クールなキャラを気取ってみたり(なんか目つき悪いですねって言われて気まずくなった)。

でも、なかなかうまくいかないものです。

……さて。

次に気になったのは、5番目くらいの女性。

22歳(今回のパーティーで最年少)。

中条あやみ似のちょっとミステリアス系美人!

かわいかった!

……んだけど、ちょっと自分とは合わなかったんだよな……。

趣味はトランペットで、ジャズやってたと言っていたので、全力でBLUE GIANT薦めました。

今頃読んでくれてると思います。

うーん。

それにしてもシャンクレールパーティーもなかなか女性のレベルが高い!

シャンクレールの特徴は、めちゃくちゃ安いところですね。

今回のパーティーは女性が1000円なんですよね。

男は4500円とかですが……。

あ、Webからの予約だと割引になります。

特にWeb予約だと、スムーズに会場に入れるので便利です。

会場に入るときに、「あっ、すいません、ちょっとお金足らないみたいで……ATMで下ろしてきていっすか? あ、5分くらいで戻りやす。させんww」みたいな感じで、恥ずかしい思いしなくて済みます(←経験者)。

ちなみにですが……。

これは僕の持論なのですが、安い方が若くてかわいい子が多い説。

参加のハードルが下がりますからね。

もっとも、その子とカップリングできるかと言えば別ですが……。

Episode.3  終盤:最後に女神は待っていた。

ゆーけー
(やばいッ。ここまで誰にもメッセージカード渡せてないッ)

シャンクレールの婚活パーティーには、メッセージカードというものが、各個室にあります。

基本的に、婚活パーティーは、カップリングしないと連絡先の交換はできないのですが……。

メッセージカードには、自分の連絡先を書いて、相手に渡すことができます。

渡すことによって、自分はあなたに気があります! というアピールもできるので……。

話をしていていいな、と思った人には、できるだけ渡すようにしています。

しかし今回……。

まだ1枚も渡せていません。

ゆーけー
(次で最後だ……いったいどんな人なんだろう……)

そう思い個室に入ってみると……

「うぐっ!?」

……。

……突然ですが。

僕の好みを話したいと思います。

僕の好みは、芸能人でいうと持田香織さんみたいな方(小学生の頃、持田香織さんのファンサイト作ってたのはいい思い出)。

逆に、あまり好きではないのが、セクシーな美人系。

とか、ギャル系。

そういったタイプの方々には、自分から近寄らないようにしてきました。

そういう人たちは、LDHみたいな人を好きになるだろうと勝手に思っていて、さらに僕は、LDHみたいな人たちがすごく苦手なんです。

なんか、殴られそうじゃないですか(偏見の塊)。

だから……美人系な人は避けていました。

で……。

最後の個室。

そこにいた人こそ……。

LDHみたいな人と付き合い、真夏のジャンボリーしてそうなセクシー系の女性だったのです。

しかし。

しかし、ですよ!

ゆーけー
(……かわいいじゃん)

どっちやねん……。

彼女は27歳で、美容関係の仕事をしている方。

「私もフェス行くんですよ〜」

彼女が僕もプロフィールシートを読みながら言う。

ゆーけー
「えっ、そうなんだ! サマソニとかですか?」

「いえ、ウルトラフェスみたいな!」

くっ!!

やっぱLDHか!!(ウルトラフェスのことまったく知らずに言っています)

彼女はすごく物腰の柔らかく、笑顔がかわいい方でした。

セクシー系と言いましたが、別に露出をしているわけではなく、大人な雰囲気の美人タイプ(橋本マナミ的な)。

話をしていて、楽しい。

やばい。

気になる。

メッセージカード渡そうか。いやでも! 僕はLDHとは程遠い! だがッ……! 万が一でも! 可能性があるならば! よし渡そうこの子だこの子に違いない僕の運命の人はこの人だ!

「あのすいません、よかっ」

会場アナウンス『はーいトークタイム終了でーーーす!!!』

「………………」

やっちまった。

LDHがチラチラ頭をよぎって……。

彼女にメッセージカードをわたせなかったil||li_| ̄|○ il||li

終劇

もちろん誰ともカップリングせず、今回の婚活パーティーも終了。

今回の婚活パーティーは、最後の方がいる個室で、告白カードを書くタイプでした。

僕はもちろん最後の女性を第1希望にしたのですが……。

ダメでした。

集計中、いろいろ話をしたのですが……

「タイプですか? 一緒にいて楽しい人ですね(^^)」

な……中身まで素敵だと……!

見た目はLDH好きそう系なのに、中身はピュアそうな感じッ……!

ギャップ最高じゃないか……。

うんこと思ったらカレーだったみたいな……(LDHがうんこと言っているわけではなく)。

帰り際。

僕は建物の前で、ちょっと時間を潰していました。

というのもその日。

東京に行かなければならない用事があって……。

夜行バスの待ち時間とか、確認していたんですね。

すると……。

参加された女性が、僕の隣を素通りしていく中。

その子だけは、僕に、

「お疲れさまでした〜(^^)」

と声を掛けてくれました。

はぁ……。

メッセージカード渡しておけばよかった(かといってカップリングしたとは限らない)。

今回の教訓

今回、こんな後悔することになったのは、メッセージカードですね。

やはり気になった女性に対しては、積極的にメッセージカード渡すべき。

第一印象で「タイプじゃないかも」と思っても、話をして楽しいなと思ったら、渡したほうがいいですねー!

学びました。

ポイント

メッセージカードは気になったら必ず渡す!

第一印象で決めすぎない

自分のタイプと違っても、話してみると意外と好印象な場合もある

シャンクレールパーティーは、都市部のいろんなところでやってるのがいいですね。

また、やはり最大手なので、カップリング率はすごく高いです。

以前、僕もカップリングしましたしねー。

次こそは……!

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