体験談:マッチングアプリ

マッチングアプリwithで知り合った女の子と、一夜限りの……!?

ゆーけー
僕はマッチングアプリで、だいたい15人くらいの女の子と会いました。
今回はその中のひとり、withで知り合った女の子とのエピソードだよ~

マッチングアプリ。

みなさん、一度は聞いたことがありますよね。

昔の出会い系とは違い、安全安心な、純粋な男女の出会いを目的にしたアプリです。

その中のひとつである、マッチングアプリwith。

今回の記事では……。

そのwithでマッチングした女性と知り合って。

一夜限りの……!?

をお送りしたいと思います!

いったい何があったのか?

ぜひ最後までお付き合いください。

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今回僕がマッチングしたお相手

さて……。

今回僕がマッチングしたお相手は、この方です。

名前:ようこさん(33)※仮名です。

身長:159cm

職業:作家(クリーニング店に勤めながら、かわいいフードサンプルのアクセサリー等をつくっている)

withは20代が多いです。

その中で、偶然マッチングできた超美人さん。

プロフィールの写真を見ると、小顔で綺麗な女性でした。

マッチングした時点で、いいね数は250を超えていました。

そんなようこさんと……。

マッチングし、DMをしていく中で。

「ごはん行きましょう!」

という話になり。

夕飯を一緒に食べることになったんです。

ゆーけー
(写真どおりの人が来たらいいなぁ……)

ようこさんは、写真を見る限り、ぱっちり二重で鼻と唇が小さく、とても小顔で33歳とは思えないくらいにかわいらしい人。

本当にこんな人が彼氏を探しているのか?

待ち合わせにLDHみたいな人が来て金銭を要求されたらどうしよう(謎な不安)。

そんな風に考えていると……

「すいません、ゆーけーさんですか?」
ゆーけー
「あ、はい。こんばんは、はじめま……っっっ!?」

そこに現れた女性は。

その……女性は、

Episode.1 まさかの写真超え! 現れたのは、めちゃくちゃかわいい女性!

ゆーけー
(写真より……ぜんぜんかわいいやんけ……)

まさかの写真超え。

こんなことってありますか?

逆加工、みたいなもんですよね。

すごいよwith。

こんなかわいい子が登録しているなんてね。

軽く挨拶を済ませ、

ゆーけー
「イタリアンでいいですか?」

こんなこともあろうかと、僕はあらかじめお店をリサーチしていました。食べログ3.5以上のお店を。

イタリアンに行くと、ワインを飲むことになると思うんですね。

ワインはアルコール度数が強いから……。

酔った→距離が近くなる→あれれ~? おかしいぞ~? 終電ないぞ~?→

ということになるかなぁって思って!

注意

マッチングアプリwithは健全な男女の出会いアプリです。

いやもちろん僕も真面目な出会いを求めていますよ。

ただ、男として、そういう流れもありじゃないですか。

許してくださいよ……。

お店に入ると……。

「「とりあえず乾杯ですー!」」

僕らは簡単な乾杯を交わしました。

僕の計画通り……。

ようこさんはワインを頼みました。

ゆーけー
(よし……これで、酔っ払ったようこさんと距離を詰めることができるぞ!)

あとはようこさんがベロベロに酔うのを待つだけでした。

15分。

30分。

楽しい時間が過ぎ、

ゆーけー
(ククク……そう、ワンチャン無理でも手をつないだり、腕を組んだりできれば……!)

いい感じに酔いが回ってきて。

そして――

ゆーけー
「でさぁ~~~~! ね~~~? 聞いてるぅ~~~~? 前の彼女がさぁ!」

……僕のほうが先に酔っ払ってしまうという痛恨のミス。

対してようこさんは……。

「あー、そうなんですねー。あはは」

普通っ!

まったく酔ってない!

平常運転!

僕の作戦に、暗雲が立ちこめてきました。

Episode.2 帰り際に待ち受けていた展開とは……!?

ようこさんとの会話は、非常に楽しかったです。

聞いてみると……。

前の彼氏はお金にルーズで、すぐにギャンブルに使っていたとのことです。

結婚を前提として付き合っていたのに……。

そういうことがあったので、次に付き合う人は、計画的にお金を使うことができる人がいいそうです。

また、いままで結婚しなかったのは、長く付き合っていた人がいたけれど、結婚目前に破談になったからということでした。

その後、仕事に打ち込んで……。

現在に至るとのことでした。

ゆーけー
(美人だし、話をしていても楽しい……!)

来る前に考えていた、僕の邪な念はどんどん薄れていきました。

この人となら、幸せな家庭を築いていけるかも。

というか、僕がこの人を幸せにしたい!

酔いもあいまって、そういう気持ちが強くなっていきました。

ゆーけー
(そのために……今回は、早めに切り上げるのが得策っ!)

僕は終電がなくなる前にお店を出ることにしました。

ようこさんがトイレに行っている間に会計を済ませ(ここで唐突にスマートさを強調する一文を挿入)、僕らは外に出ました。

ゆーけー
(これでいいんだ、一夜限りの関係ではなく! 僕は……! ようこさんとの将来を選ぶ……!)

僕は駅のホームで、そう決意しました。

ゆーけー
「じゃあ、今日はお疲れ様。またね」

そして、帰宅しようとしたとき……。

ようこさんが僕の手を取って。

「ゆーけーくん。私……まだ、帰りたくない」

What?

Episode.3 終劇

ようこさんは僕の手を強く握り、こう言いました。

「まだ帰りたくないの……」

そんな。

これはもしかして……ホテルへの誘い!? いや待ってようこさん僕らにはそういうのまだ早くてでも違うんだきみが嫌いというわけではなくいやむしろ気になっててだけど僕はあああ僕はどうしたらい――

「おーい。帰らないのー?」
ゆーけー
「……はっ」

あれ?

ここはどこだ。

駅のホームだ。

どうやら僕は酔いすぎたあまり、幻覚を見ていました(ちなみにですがこの部分は脚色してます。実際は幻覚なんて見ずに普通に駅のホームでLINE交換して帰りました)。

そして……。

ゆーけー
「いやぁ、素敵な人と出会うことができたなぁ……」

後日。

僕はウキウキしていました。

ようこさんとのLINEを眺めてニヤニヤする不審者な日々が続きました。

でも……。

それだけじゃ前に進まないですよね。

2、3日LINEしたあと、僕はようこさんにこんなLINEを送りました。

ゆーけー
「よかったら映画か水族館行きませんか?」
「いいね! 映画はいま観たいのないから、水族館行こう!」

っしゃああああああああああ!

デートのアポ、ゲットしたぜえええええ!

ゆーけー
「じゃあ、再来週の土日はどう!?」

僕は0.2秒で返事を送りました。

しかし。

(……おかしい)

待てど暮らせど、

(ようこさんの返事が……来なくなっただと……!?)

忙しいのかなー、とりあえず1、2日待つかー。

……2日後。

ゆーけー
「なんでだ!? ぜんぜん返事が来ないぞ!?」

既読にはなっています。

しかし、返事が来ない……と、そのとき。

ヴヴヴ、ヴヴヴ。

ゆーけー
「! 来た! これはようこさんからの返事――(携帯確認)」

母「ゆうき、みかんいる?」

いらねぇよ!!! いや、やっぱいります。みかんおいしいからね。ありがとう母。

結局。

返事が来たのは、2週間後でした。

その内容は……。

ゆーけーくん、ごめんね。

実は前から気になってた人がいて。

その人とお付き合いすることになりました。

だから、あのアプリも退会しようと思ってて。

ごめんねー

な……

なんだって―――――ッ!?

……そう。

僕とようこさんの関係は……。

単なる一夜限りの飲み会、で終わってしまったのでした……。

終 劇

今回の総括

長々と書きましたが……。

思い返してみれば、ようこさんはいいね数250オーバー。

他にもマッチングしている人が、たくさんいたわけです。

僕より素敵な人が、ようこさんとマッチングしていた……。

ただそれだけのこと(だと思いたい)。

withは最近、立て続けに3人マッチングしました。

22歳の大学生、29歳のOLさん、27歳のこちらもOLさん。

アポはありませんが……これからも積極的に使っていきたいと思います。

withは恋愛診断で診断結果が同じだと無料でいいねとメッセージが送れるんですよね。

みんなwith使え!

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